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URLアドレスとドメイン

2008年12月 6日 15:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

ホームページの住所とも言えるURLアドレスドメインって何?経費は?どうなっているのか知っておきたい所です。

URLアドレスは大きく3つの部分に役目が別れます。

「http://relisy.com/webdoc/first/url.html」を例に見てみると、

ドメイン分解図

「http://」

難しい話を省くと、プロトコルという通信方式を指定しています。「http://」がよく一般的に使われるものですが、暗号化通信をする場合は、「https://」を使います。その他にも「ftp://」などの種類があります。


「relisy.com」

ドメインと言われるもので、取得する際に決めた文字(この場合relisy)とドメインの種類(comやnet、jpなど)で成り立っています。ドメインを所有する場合は、ドメインの種類によって維持費用に違いが出ます。

relisyという文字の部分を自由に決める事ができますが、ドメインの種類毎に、既に他所が利用中でない文字を使う事になります。つまり早い者勝ちということです。


「/webdoc/first/url.html」

Webサーバー内のドメインが利用するハードディスクの場所とファイル(HTML)を指定しています。


自分が管理するホームページのURLアドレスは、たくさんの人に教えることになります。

電話番号を頻繁に変更すると、せっかくアドレス帳に登録してもらっていたのに、繋がらない...なんてこともあるように、例えばブログなどの無料サービスを利用すると、サービスが終了してしまう可能性もあり、覚えにくいURLアドレスだったり、といった状況も考えられます。

そういった事から、特に事業性のあるホームページでは、ドメインができるだけ長く使えるように所有する方がベターと言えます。所有しているドメインのことを「独自ドメイン」と呼ぶこともあります。

ドメインを所有するには、ドメインの取得・管理サービスをしている会社を利用します。

Relisyでは、できるだけ安価に対応するため、Relisyを経由して契約するのではなく、お客様とサービス会社で直接契約していただきます。ご存知ない場合はお薦めの会社をご紹介するようにしています。

一般的なドメイン設定気になる維持費用(経費)ですが、現時点の目安としては、年額で何千円か、何百円程度に収まる場合もあります。

取得したドメインは、レンタルサーバーなどで借りたWebサーバーの情報を、ドメインの管理画面で設定して使えるようにするのが一般的に多い方法です。こういった事でよくわからなくなった場合は、Relisyにご相談いただくとサポート致します。

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