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ホームページを見るブラウザソフト

2008年12月10日 15:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

ホームページを見るソフトをブラウザと言いますが、今使っているものだけではなく他にいくつもあるのです。

IE(Internet Explorer:インターネットエクスプローラー) IE(Internet Explorer:インターネットエクスプローラー)▼IE(Internet Explorer:インターネットエクスプローラー)
http://www.microsoft.com/japan/
windows/products/winfamily/ie/

Windowsで何もしなくても最初から使えるようになっています。
状況から考えて一番多く使われているでしょう。

Safari(サファリ) Safari(サファリ)▼Safari(サファリ)
http://www.apple.com/jp/safari/
Mac OS Xで何もしなくても最初から使えるようになっています。
Windows版もあり、iPhoneやiPodでも使われています。

Firefox(ファイアフォックス) Firefox(ファイアフォックス)▼Firefox(ファイアフォックス)
http://mozilla.jp/firefox/
Windows、Mac OS X、Linuxの環境で使えます。多機能です。

Chrome(クローム) Chrome(クローム)▼Chrome(クローム)
http://www.google.com/chrome/
Windows版のみあります。Mac OS X版は開発中で、検索サイトで有名なGoogleが作っていて今後の展開が楽しみです。

Opera(オペラ) Opera(オペラ)▼Opera(オペラ)
http://jp.opera.com/
Windows、Mac OS X、Linux、ニンテンドーDS、Wiiなんかでも使えてしまう。


よく使われる主なブラウザは、こんな感じで、それぞれ機能や使い勝手が違ってきます。多くの人は、使っているパソコンに最初から入っていたものを何も考えずに使っているでしょう。

ホームページ管理者として何を知っておくといいかと言うと、ブラウザによって同じホームページの見え方が違っているということです。ボタンひとつクリックすることでも、動きが違ったりすることもあります。見るブウラザによって、最悪な場合は、クリックしても反応しない、とんでもない位置に文字や画像がぶっ飛んでいるなんていうホームページも見ることがあります。

ホームページを制作する者にとっては、できるだけ同じように見えて、同じように動くようにしようと、頭の痛い所でもあります。残念ながら全てのブラウザで完璧に同じにすることはできないのです。規格外や独自サイズの建具なんかを連想してもらえればイメージできるでしょうか...。

どのブラウザに対応するホームベージにするかは、ホームページ管理者の方針に依ります。では何を基準に判断すればいいのでしょうか。ホームページを見に来た人が一番多く使っているブラウザのいくつかに対応しておくのが妥当な所でしょう。自分が管理するホームページがどの程度のブラウザに対応しているかを把握しておいた方が、見に来た人から何かを言われても慌てずに対応できそうです。

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