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ネット上使わない方がいい文字

2009年2月13日 21:57

自分が相手に読めない文字を使っていないかご存知ですか?ネット上では共通に使える文字に限界があるのです。

インターネットの世界では、機種依存文字(環境依存文字とも言う)と呼ばれるものがあります。


メールを書いた人と、読む人ではパソコンも違えば使うメールソフトも違うかもしれません。ホームページも、自分が見るのと、他所の人が見るのとでは、パソコンやブラウザが同じとは限りません。これはプラットフォームが違う、機種が違う、環境が違う、と言った表現をします。


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自分の環境(パソコンやソフト)では使える文字も、他所の人の環境では使えないことがあるのです。同じ日本語でも文字には色々種類があり、詳しくは割愛しますが文字コードの問題など、使えない・共通ではないものを利用すると「文字化け」という現象を起こします。せっかく伝えようと思った内容も当然伝わりません。外字・機種依存文字と言われる、文字化け原因になる文字を、メールやホームページで使うと、相手に不親切なことになってしまいます。


よく使ってしまいがちな丸数字や、カッコ株の記号は、文字化けの代表選手です。Windowsではこういった文字が変換でサクサク出て来てしまうので、無意識にウッカリ使ってしまう事も多いようです。どの文字が共通に使えて、どの文字が機種依存なのかを全て覚えるわけにはいきません。大変です。非常に大雑把に言うと、記号関係、難しい漢字は、怪しい!と考えておくことにします。


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_
... ' ' " "
± ×
÷ °
¢ £ §
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Å
ю я

ですが、記号は使いたい時があります。ご自分がよく使う文字は、機種依存文字なのかどうかをある程度把握しておくと、この事態を回避しやすくなります。


一番よくあるトラブルとしては、入力された文字が化けてしまう場合です。WEBシステムの利用目的によっては、機種依存文字であっても特別利用できるようにすることもありますが、それ以外のRelisyのWEBシステムでは、文字化け原因になるものが入力された場合に、警告が出るようにしてあります。

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