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データ交換に便利なCSV

2009年9月28日 11:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

csv_memocho.jpg

一括でデータを登録する。多様な方法で集計する。という時に役に立つCSVファイルについて。


項目毎にカンマ「,」で区切って、1行毎にひとつのデータの固まりにする方法をCSV形式(CSVフォーマット)といいます。


csv_excel.jpg

このCSV形式のファイルは、表計算ができるソフトで開くことができます。お仕事で使った事があったり、買ったパソコンに初めから入っていたなど、利用者の多いExcel(エクセル)も、そのソフトのひとつです。


csv_graph.jpg
Excelを使うと、ドラッグで同じ内容を繰返して入れたり、簡単に累計・集計できたりして便利です。RelisyのWEBシステムでは、ご希望にあわせて、CSVファイルのダウンロード機能を用意する事もあります。データの活用方法が広がります。

ホームページにWEBシステムを導入した場合、データを一つ一つ管理画面から入力するより一括で登録するのが便利な時もあります。Excelで作成したものをCSV形式に書出し、出来上がったCSVファイルをシステムにアップロードして一括登録させる機能をWEBシステムに組込むことも可能です。

CSVファイルはExcelに限らず、別のWEBシステムやソフトへデータ交換する時によく使われる便利なものです。宛名印刷ソフト、送り状発行ソフト、メールマガジンシステムなどと、連携して利用する事で業務の負担を減らす事が出来るので、覚えておくといいでしょう。

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